ESTP

ESTPの恋愛観や結婚後の生活とは?MBTIの中で一番モテる?

2023年4月7日

ESTPが恋愛に興味を持ったならば、

ESTPのメインの認知機能Seを元に、5感で感じ取れる範囲で様々な異性から好かれる見た目、行動をすることができます。

つまりESTPは直感で異性からモテる方法がわかる、生来のモテるタイプです。

そしてESTPの恐れ知らずの行動はさらに異性から好かれる要因となるでしょう。

そのためMBTIの中でもトップクラスにモテるタイプとも言えます。

とはいえ、ESTPの性格上好き嫌いがはっきり分かれていますので、恋愛に興味を持つのか、また別の刺激的なことに興味をもつのかは個人差があります。

ESTPの恋愛傾向

ハーレム状態の男性イラスト

恋愛に興味があるESTPならばモテる

ESTPの性格上興味があるものにはとことん没頭する特徴があり、恋愛に興味のあるESTPはかなりモテます。

ESTPが恋愛に対する興味があるかないかでモテ度が極端に変わります。

・あるESTPは非常に女好きでとにかくモテるタイプもいれば
・別のESTPは1mmも恋愛に興味がなく、全くモテないタイプも存在します

つまり、モテるかどうかはESTPが恋愛に興味を持つかどうかによって変化します。

そして、恋愛に興味のあるESTPほど高いレベルで異性が好む見た目や行動をするようになるというわけです。

異性に好まれる行動が直感でわかる

ESTPの5感の鋭さによる、「異性が求めているものが直感でわかる」能力は一種の才能と言えます。

ESTPは相手の態度や雰囲気、声のトーンで直感的に

「この子は○○がしたい」
「○○をすれば確実に喜ぶ」
「こうすれ異性に受ける」

ということが直感で感じ取れるため、異性からはモテます。

そのため、同性からは「なんであいつがモテているのか理解できない?」と思われることも多いですが

逆にESTPからは「モテるって簡単なのにどうしてやらないんだろう?」と疑問に思うこともあります。

これはESTPの外向的感覚(Se)内向的思考(Ti)で鋭い5感を合理的に使いこなすことで直感的に為せる技です。

恋愛にスリルを求める

刺激が大好きなESTPですが、恋愛にもスリルを求めることが多いです。

付き合い始めはお互い刺激的で、何をするにも楽しいことが多いですが。

1年、2年とすぎるうちに相手と仲が悪くなるわけではないがスリルが欲しいと本能的に思うようになります。

そのため本命の相手がいるにもかかわらず、スリルを求めて浮気や不倫をしてしまうこともあります。

好きな人がコロコロ変わる

ESTPは好きな人が変わりやすいです。

傍からESTPを見たときに、好きな相手とデートを繰り返していたと思えば、次は全然違う相手とデートしていたり、

数か月で恋人が何人も変わるESTPも珍しくないです。

他の人からは「恋愛体質」などと呼ばれたりすることもあるあるです。

これもESTPによっては個人差があり、恋愛にかなり興味を持ったESTPは好きな人がコロコロ変わりやすい傾向にあります。

感情的な相手は苦手

ESTPはシンプルで合理的なコミュニケーションが得意なため、逆に感情的で一貫性のない相手は苦手に感じます。

ESTPにとって人の感情は複雑に感じることがあり、コミュニケーションはシンプルなものにしてほしいと感じています。

対して感情的な人は、ESTPから発せられる裏表のないストレートな言葉に傷づついた結果なのかもしれません。

そのため感情的な相手とはすぐに別れるでしょう。

束縛されがちになる

男性のスマホを覗き見ようとする彼女のイラスト

ESTPは異性から束縛されがちの傾向にあります。

ESTPは活動的で同性異性問わず数多くの友達がいます。

休みの日にはいろいろな友達から遊びの誘いがあり、ESTP自身も行動的なので恋人にばかりかまってられないことが多いです。

またESTPは非常に異性からモテるタイプでもありますので、恋人がESTPに対して嫉妬心を発症して束縛しがちになります。

とはいえESTP側も無意識に嫉妬されるような行動をとりがちなので、メンヘラ製造機とも言えます。

ESTPの束縛されがちな行動

異性友人との距離が近い
刺激を求めて異性と仲良くなりがち
異性との友情があると思ってる

結婚後のESTP

単調な結婚生活はすぐに飽きる

ESTPは単調な結婚生活に飽きてしまう場合があります。

結婚生活は基本的に同じ日常の繰り返しで、

ESTP自身同じ生活は単調に感じるため、結婚生活が窮屈に思えてくることも多いです。

とはいえそういった傾向にあるだけで、個人差があります。

休日は家族を連れだしてどこかに出かける

ESTPは家族を外に連れ出そうとしてくれます。

ESTPは休日には家に家でひきこもるよりも、家族みんなでどこか新しい場所や経験ができる所へ連れ出そうとしてくれます

そのため家族のみんなからはいろいろな場所に連れて行ってくれる父親(母親)と感じることも多いです。

とはいえ同じ家族でもインドアなタイプからはちょっとうざがられるかもしれません。

不満があっても理性で納得できる

ESTPは確かに刺激的な日常が好きですが、合理的思考ができるためたとえ日常の生活に不満があったとしても

結婚生活を維持することができます。

家庭を持ったESTPによくみられるのは、決して日常に満足していないが、それでも家族を養うために自分を納得させて

自分の冒険心は抑えるようにしているESTPの人もいます。

まとめ

ここまで読んだ方は、ESTPは飽きやすく長期的に付き合うのは難しいと思うかもしれませんが、

年を取り認知機能がバランスよく発達したESTPは生涯のパートナーを探す場合もあります

個人差がありますが、ESTPが遊び人なのは若い頃だけの場合もあります。

またESTPのおかげで家族全員がESTPの明るく楽しい雰囲気の恩恵を受けることもできるのです。

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